東洋電機株式会社は、基板実装・ハーネス加工・電子機器組立を行う製造会社です。

東洋電機株式会社
会社概要

社長メッセ-ジ

私ども東洋電機は、昭和44年産業用ロボットの電装部品(プリント基板・コントローラ筐体・ハーネス等)の製造組立を事業の柱として創業し、産業用に特化したエレクトロニクス専業メーカとして着実な歩みを続けております。
我々を取り巻く電子機器産業は、あらゆる産業・生活全般の中核に位置し、時代を牽引するリーディング産業として、加速度的な技術革新を重ね大きく成長を続けております。
当社はこうした時代の趨勢をタイムリーにとらえ、たゆまぬ技術の研鑽に努め、常により高い製品品質を追求し、厳しい顧客のご要望にお応えしてまいりました。50有余年の経験で培った、製造ノウハウと最新鋭設備の導入により、私どもの製品(部品)は、県下大手企業様を通じ、産業用ロボット、建設機械、医療機器など広範な産業分野で、また世界の各地でその真価を発揮しているものと確信しております。
今後とも、省エネルギー等環境保全にも充分留意しつつ、顧客満足度の一層の向上を目指し、ゆるぎない確かなモノ作りに努める所存であります。


代表取締役社長   生島 治

【品質・環境方針】

1.当社は、技術力を高め、顧客の要求事項をよく理解して、
顧客要求を満たす商品を提供する。
2.当社は、法規制およびその他の要求事項を遵守し、汚染予防と
環境保護に務めるとともに、社会的責任を果たす。
3.当社は、品質及び環境マネジメントシステムが効果的に
機能するよう継続的に改善する。
4.当社各部門は、品質・環境方針の達成のため品質・環境目標を
設定し、定期的にその達成度を評価する。

概要

会社名東洋電機株式会社
所在地本社兵庫県神戸市灘区篠原本町3丁目2番18号
明石第一工場兵庫県明石市大久保町江井ヶ島1675-1
明石第二工場兵庫県明石市大久保町西脇540-1
代表者代表取締役社長   生島 治
設立1969年2月17日
資本金5,000万円
主要取引先川崎重工業株式会社
シスメックス株式会社
古野電気株式会社

沿革

2020年7月X線検査装置更新(Quadra5:NordsonDAGE)
2019年11月表面実装ライン 印刷機・印刷検査機更新(YAMAHA:YSP10、Ysi-SP)
2019年duAro導入(基板搬入搬出自動化)
2018年10月表面実装ライン更新(FUJI:AIMEX導入)
2017年12月「ISO9001:2015」「ISO14001:2015」登録更新
2016年11月明石第一工場 新工場 竣工
2014年10月ポイントはんだ付け装置 弘輝テック ULTIMA-NEO-L 導入
2013年4月太陽光発電システム設置
2012年11月「神戸発・優れた技術」認定更新
2011年9月表面実装ライン増設
2009年12月「ISO9001」認定取得:全社
2008年9月安全衛生優良事業場表彰:第二工場(兵庫県労働基準連合会)
2008年7月「ISO14001」認証取得
2007年12月第二工場新館:竣工
2004年12月安全衛生優良事業場表彰:第二工場(加古川労働基準協会)
2002年5月生島 治 社長就任
2000年「神戸発・優れた技術」認定取得
2000年11月「ISO9001」認証取得:第二工場
1999年5月新本社ビル建設
1999年表面実装ライン導入
1995年電子部品自動挿入機(Board-Packer[M11])導入
1991年第二工場増設 プリント基板自動化ライン設置
1988年1月明石第二工場設立
1974年プリント基板実装:生産開始
1970年産業ロボット用コントローラ、ハーネス:生産開始
1969年2月設立
明石市大久保町江井ヶ島(明石第一工場)において
代表取締役社長 生島謙一 資本金1,000万円